江上茂先生の笑顔で我々の訪問を快く受け入れてくれた、『遊天荘』の「道場」。

頑丈な鉄骨造りに加え床にブルーシートを敷き詰めていたおかげもあってか、中は無事、床も十分稽古に耐えうる状態を保っておりました。

遊天荘訪問記2017 その2

入口扉も、多少の歪みはあれどスムースに開閉できる状態で、建物自体は非常に良いコンディションを保っているように見受けられます。

遊天荘訪問記2017 その2

写真や神棚そして木刀類も、この道場がまだ盛んに使われていた時のままの姿で残っています。

そんな、倒木にやられることもなく元気なままの道場ですが、、、

遊天荘訪問記2017 その2

基礎を繋ぐ生コンが割れ、建物自体が谷側へ数センチ下がって傾いており、危険な状態であることは否めません。

我々はひとまずガラスの抜けた窓枠の応急処置を考えつつ、さらに上にある『遊天荘』の母屋を目指すことに。

 

(つづく)

 

ギャラリー

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